ダメージを与える白髪染めばかりではない

髪の毛を染めるとなるとやっぱり頭皮や髪にダメージを与えるというのが常識のようになっていますよね。
ですから、白髪染めで髪を傷めたくないけど、白髪をそのままにはしておけないから仕方ない・・そう思って諦めて白髪染めヘアカラーを使う方が昔は多かったようです。私のお母さんや、おばさんたちもそうでした。

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ですが、時代は変わりました。
昔とは違い、今では頭皮と髪にダメージを与えない、もしくはあまり与えないような優しい作りになっている白髪染めの数がかなり増えたからです。
ですから、白髪染めはダメージを与えて当たり前、とは言えなくなってきたのです。
その代表が、植物のヘナを利用した優しい白髪染めですが、他にも天然成分たっぷりのトリートメントタイプの白髪染め、シャンプータイプなど、たくさんでています。

また、驚きなのはそんな白髪染めをしばらく使っていると、白髪が染まるだけではなく、髪が次第に元気になってくることです。
ハリやコシを失って元気がなくなっていた髪がすっかり改善されてしまうのです。つまり、ダメージを与えるどころか、修復していると言っても過言ではありません。
なので、白髪のためだけでなく、髪の修復を目指す方にもおすすめできるくらいです。

白髪が目立ってきたら手軽に染められ、便利な白髪染め。
白髪が気になってきたら使う白髪染めはどれ位の感覚で再び染めたらいいかと気になることはありますよね。

私が最も頻繁に染めていたときは三週間に一回という頻度でした。
通常の白髪染めは化学反応で染めますからしっかり黒くなるのはいいですが、頭皮が荒れる可能性もありますし、
なかなか頻繁に利用するべきものでもないでしょう。

白髪染めだけでなく、一般に流通しているカラーリング製品も間隔を一週間以上あけてから使用するように注意書きがあります。確かにあまり高頻度で白髪染めすると頭皮や髪に大きなダメージを与えてしまい、段々と髪の毛が細くなり、
量や太さが減ってきます。すると以前よりも老けて見えるわけです。
折角若々しく見えるように白髪を染めているのに逆効果になってしまうのは問題ですね。
短期間に何度も染めることで頭皮が荒れないように白髪染めはニ、三ヶ月に一回くらいの頻度にした方がいいのです。
それでも気になる場合はヘアマニキュアを途中利用するのがいいでしょう。
多少髪の毛の色が斑になってしまって気になることはあるでしょうが、頭皮が荒れてしまっては今後白髪染めができませんから。

お通じもよくなる酵素ダイエット

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酵素ダイエットをやったことがある方が増えていますが、その多くの方の意見としては、酵素ドリンクが意外と美味しかったとか、思ったよりも空腹感が少なかったから続けやすかったとか、今までで一番簡単に減量することができた、とかがあります。

また、それだけでなく凄く多いのがお通じがよくなった、悩んでいたのにすっかりすっきりになれた、という声です。
実は私はその声を多く聞いたことがきっかけで、酵素ダイエットっていいかもしれない、と思い始めました。

なぜなら、ただ痩せるだけのために苦労したくなかったので、なかなかダイエットにやる気がでませんでしたが、悩みのお通じまで改善されるならば苦労するかいがある、ダイエット頑張ってみよう!と思うことができたからです。

ダイエットというと、わたしの中では非常に大きな苦労というイメージがあったので、酵素ダイエットを始めるときも今から苦労することになるけど、頑張ろう、とう気持ちでした。
ですが、始めてから驚いたのは思ったよりも全く辛くなかったことです。

1日1食の酵素ドリンクでの置換えダイエットにしたせいか、2食は普通に食べれましたし、酵素ドリンクは結構お腹が空かなかったしで、いいことづくめでした。そして本当に減量できただけでなく、お通じが改善されました!

すごく参考になりました→ごちそう酵素

白髪染め剤は、色々と試しています。

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白髪は老けて見えますし、若白髪はこまめにカラーリングしてカバーしなければ、女性として気分が台無しになります。
髪の毛は、手を抜いてはいけない美容ポイントだと感じます。
気づかないうちに忍びよる白髪は、出来れば、見える前に染めておきたいものです。
そして、市販の白髪染め剤は、よく染まると感じますが、私の髪質は傷みます。
出来れば、髪の毛に優しい成分の白髪染めが良いと思い、私の髪質にあう白髪染めを探していました。
世間で有名なヘナは、自然のもので髪に良いという事ですし、試してみましたが、私の髪に合いませんでした。
また、使用方法も複雑でヘナは使いこなせませんでした。
次に某製品のヘアカラートリートメントを購入しました。
このヘアカラートリートメントは、友人の口コミです。
友人は、某会社のサプリメントを購入しており、私に教えてくれたヘアカラートリートメントは、その某会社の製品です。
私も初めてヘアカラートリートメントを使用しますし、髪も傷まないと言うのでその製品を試してみる事にしました。
友人はカラーは黒で、私はブラウンです。
このヘアカラートリートメントは大変人気との事で、店舗では品切れでした。
そこでお取り寄せしました。
早速試してみました。
髪に良い成分で染まる製品という事でしたが、全然染まりませんでした。
確かに髪はツヤツヤしたのですが、白髪は白髪のままです。
今は、ヘアカラートリートメントでも、よく染まる製品を見つけましたので、そちらを愛用しています。

オススメです→LpLp(ルプルプ)ヘアーカラートリートメントの体験談

白髪染めのダメージ

一般的な白髪染めは酸化染料やアルカリ剤の入っているものと、過酸化水素水の入っている2つの薬剤を混ぜてつけていきます。
実際に髪の毛を染めていくのは酸化染料ですが、それを浸透させるのにアルカリ剤がキューティクルに隙間を作って行きます。
これらは化学成分であり刺激を持っているものです。濃い色で染まっていきますが、その分ダメージも強いと考えて構わないですね。
場合によってはアレルギー体質の人が発作を起こすほどの強い成分なのです。呼吸困難なども問題として報告されていますね。
肌にそのままつけることもできれば避けた方が良いと言うこともありますので、ビニール手袋を使用して塗布してきましょう。
アルカリ剤がキューティクルに隙間を作って、酸化染料を浸透させていくのですが、こうすると髪の毛は痛んでしまいますね。
通常であれば、髪の毛同士がこすれたり紫外線に当たっても、キューティクルが閉じているのでダメージは出ないものなのです。
キューティクルケアなんていう表現がされるように、髪の毛のコンディションを保つのにキューティクルは大事なのです。
白髪染めによってダメージが出ているというのは、このキューティクルがささくれ立って、摩擦にも紫外線にも弱くなっていると言うことでおきてくるのです。

髪にやさしいヘアカラーの情報>>>LpLp(ルプルプ)ヘアーカラートリートメント

髪にも頭皮にもやさしいカラ--トリートメント

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女性は白髪が出始めるととても気になりますね。
ちょっとだけなら、そのままというわけにはいかないのが白髪です
身だしなみの一つとしてきれいな髪の毛でいたいです。
私の使っている商品をご紹介します。
やはり染める=傷むという意識があり、市販の白髪染めを使い続けていたため
このままでは髪の毛に不安がありました。

タオル.jpgんな時に知ったのが利尻のカラ--トリートメントでした。
長い間使っていると、髪の毛が細くなりコシもなくいつもペタンとした感じでした。
髪の毛も抜けやすくなっていたので。思い切って変えてみたのがこの商品です。

初めは半信半疑でしたが、使い始めて1カ月程経つと、髪の毛が増えたような気がしたのです。
これまでのカラーリングと全然違うのは、染めた後髪の毛に艶がでてきたのです。
染めれば染めるほど髪に栄養が行きわたっているような感じです。
細かった髪の毛の1本1本が蘇ったかのようにしっかりした髪質になったのです。
染める時間もこれまでの物と変わりませんが、特徴的なのは素手で扱えるところでしょうか。皮膚に付着しても洗い流せばきれいに落ちます。
これは頭皮にも安心して使えると思いました。
そうやって使い続けるうちに、以前のようなペタンとした髪ではなく、しっかりとした
ボリュームのある髪の毛になりました。

染めることに不安を持っている人には安心して使える商品だと思います。



おうちで 白髪染め

woman6.jpg私は、父の遺伝で若い頃から白髪があります。
そのため、白髪染めを始めてから、もう何年になるか・・・
最初の頃は 泡の白髪染めなんて店頭になく、種類も今ほど有りませんでした。
今は、時間も短くカラーも豊富、香りだって大分和らぎ、髪への負担も減り、
助かっています。

家で染める時は準備が大変で、ケープに耳カバー、クリームにタイマー
鏡をセッティングして、やっと染めることが出来ます。

説明書には、白髪の多いところから染め始めるように書いてありますが、
白髪の多いところは、大抵が地肌に近く、体温でしっかり染まります、
下手をすると、地肌付近と毛先の色に差ができ、まるで 逆プリン・・情けないです。
そんなこんなで、最近は地肌より少し離れた、部分から毛先に向かって、先に染めています。
中々染まりにくいのが生え際やもみ上げ、クリームも付きやすく染めるのに苦労します。
時間が来てお風呂で流すときは、油断するとお風呂の目地まで染まってしまったり、こちらも大変
髪の多い私は、肩より長い頃2箱使ったりもしました。
白髪染めは、歳を重ねるにつれ大変です。
トリートメント成分配合と書いて有っても、髪はやっぱり痛むし、
ウィッグを使えば染める回数が減る、と、うたい文句のテレビCMを見ると、心が揺らぎます。